トイレのお掃除は気付いたときにするだけでOK!

2020年3月3日

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お家のお掃除の中でも、トイレのお掃除は得意じゃないという方は多いと思います。できる限り時間を掛けないで綺麗を保ちたいと思うかも知れないのですが、そうするためにはまず第一に日々少しずつ汚れを落とすのが一番効果的な方法だと言えます。
そういうわけで、ここでは手間にならないで少しずつ継続できるお掃除のポイントをお伝えします。

小まめにお掃除するといいところがいっぱい

1:汚れを落とすのが簡単

トイレの汚れいうものは、輪ジミ黒ズミ・便器の黄バミ・水アカ。こういった汚れは、付いてから年月が経つほど頑固な汚れになるため、キレイにすることが大変になっていくのです。
ただ、小まめに清掃をすると汚れを直ぐにキレイにすることができるので、それほど手間をかけないで短時間で綺麗にする事が出来るのです。

2:トイレを傷つけずに清掃が出来る

長い期間ついた汚れは落としづらくなり、キレイにするとなったら酸性の強い洗剤を使ってお掃除するようになります。けれど便器の材質によって、強い洗剤を無理に使うことで素材を傷つけてしまうリスクもあるのです。
しかし、少しずつお掃除することで中性洗剤やモノによってはお水のみで擦っても汚れを落とすことが出来るので、トイレの素材を傷つけないソフトな掃除が可能なのです。

3:綺麗なトイレ空間をキープできる

トイレは便器だけじゃなく壁や床であったりさまざまな所に細菌が付着しているため、そのままにしておくとますますばい菌が増殖してイヤな臭いができる原因ともなってくるのです。
けれど、少しずつクリーニングすることで、細菌を減少させることができます。

気付いたときお掃除のテクニック

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トイレで手軽にできる気付いたときお掃除なら、毎日のお掃除でも面倒に感じることなく継続し易いと思います。
こちらではトイレの気付いたときお掃除を紹介していきます。

1:準備するモノ

・雑巾
・トイレブラシ
・ツインブラシ
・メラミンスポンジ(市販:激落ちくん)
・トイレ用中性洗剤
・トイレ用酸性洗剤
毎日のトイレ掃除をサクッと仕上げられる様、使うものはできるだけ少なくし、お手洗い中に全部揃えておくことがポイントになります。

2:お掃除のやり方

トイレの中で汚れ易いところと言えば、手洗い場・便器・タンクの周りや床、壁などがあります。いっぱいあるのでササっと出来ないようにも感じる人もいるのかも知れないですが、少しずつお掃除することでどこの場所もあまり汚れがない状況ですから、直ぐに汚れを落とす事が出来て意外と楽なのです。

それでは、各カ所のお掃除法を紹介していきます。

・便器
便座とフタの素材が樹脂製の場合は、キズがつき易いが為にある程度チリ埃をとってから、雑巾にトイレの洗剤を吹き付けて拭くようにします。
便器内は、トイレの洗剤やトイレ用酸性洗剤を垂らして全体をトイレブラシで擦って下さい。これ以上にスピーディーにやっておきたい方は、お水を付けながらトイレブラシで擦るだけだとしてもヨゴレの付着を抑制する事が出来るのです。
なお、奥の届きにくい場所は、細長いブラシを使うとお掃除しやすいです。

・天井と壁面
壁面にしても全体をふき取るのではなく、汚れの強い場所や汚れ易い所さえすればいいのです。
男の人がお手洗いを使ったときには少しですが尿の飛び散ったものが壁面に付着してしまうため、便器両側の壁面を1mの高さくらいまでよく拭きとると清潔です。
トイレットペーパーにトイレ用除菌剤をかけてさっと拭くだけでOKです。

・手洗い場とタンク
タンク全面は、しぼった雑巾で拭きとるようにすれば大丈夫です。手洗い場は、メラミンスポンジに水をつけて擦ります。水アカが付着し易い場所なので、時間が経ってヨゴレが落としがたくなるまでに、小まめに擦ってできるだけ綺麗な状態にしておいた方が良いでしょう。
お掃除する箇所によってはメラミンスポンジで擦るときわめて小さな傷が付いてしまうということがあるため、目立たたないところでチェックしてからするようにしてください。

・床面
トイレの床面は、飛び散った尿成分や手洗い場からの水分等が付き易く細菌がたくさんあることから、トイレ用中性洗剤を吹き付けた雑巾か除菌のペーパーで、ある程度全面をふき上げましょう。

いずれの場所のお掃除も慣れてしまえば短時間で出来ます。日々の生活のなかで汚れを見つけたタイミングでちょくちょくお掃除をしたら、トイレ全体を綺麗に保つ事ができます。

トイレのお掃除についての疑問!

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トイレのお掃除で使用するブラシ類は雑菌や細菌でいっぱい?

洗剤を付けているブラシでも小まめに洗っておくことが大事です。

トイレブラシは、1週間に1回頻度で洗っておくといいだろうと思います。水またはぬるま湯をバケツに入れ、塩素漂白剤を入れ、30分くらい付け置いて、その後、水で洗って外で乾燥させると清潔に使用できます。
これ以外には、お手入れを簡単に出来るのは、この頃使い切りタイプのトイレブラシやペーパーも市販されていますので、活用してみるのもオススメです。

便器の内部の頑固な輪ジミ・水アカを綺麗にしたい!

便器内の水減らしてからトイレ用の酸性洗剤を使うことがお掃除のコツ。

便器の黄バミや黒ズミを長期間そのままにしてしまいますと固着します。この輪ジミなどをお掃除するには、トイレ用の酸性洗剤つけて物理的に磨き落とすぐらいしかありませんが、便器の中に水が貯まっていると洗剤が薄くなってしまい効果的に洗剤と汚れが反応しないこと多いのです。

ここで、始めに便器内の水を減らします。カップやタオルを水を染みこませて、水を減らし水位を引き下げていくのですが、さらに簡単にするには、バケツに水貯めてトイレに勢い良く流し込むと水位を下げることが出来ます。

この後、トイレ洗剤を注ぎ込むと原液の洗剤を付けることが出来るので、汚れを取れやすくなるのです。それでも汚れが落とせない時は、トイレットペーパーを便器の中に貼り付けて、トイレ用酸性洗剤をかけてから30分間待つことで汚れを落ち易く出来るので、ぜひやってみてください。

あとは、強く固まった汚れを取るのにはホームセンター等で市販されているサンドペーパーを使用するやり方もあります。サンドペーパーの800番以上のものを用意してこすると、どなたでも容易に汚れを落とす事が出来ます。

かと言って、この方法は便器の表面を削り取る事になるため、やり過ぎてしまうと便器陶器面に傷が付きかえって汚れがたまる元となるおそれもあります。あくまで最終手段というような位置づけで使うことがお勧めです。

こんなに綺麗になる!ハウスクリーニングをプロの依頼してみよう

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こんな方にオススメ!

・毎日のおそうじが行き届かないので、1度プロに頼んでヨゴレをリセットして欲しい
・どうしても取れない輪ジミやヨゴレがある
・うしろ側などの私では手が行き届かない箇所をお掃除してほしい
・トイレ全体の嫌なニオイが気になる
といった事にあてはまるお客様は、1度プロのハウスクリーニングを試してみてはどうですか?
勿論のこと、お客様それぞれ悩みはありますので、汚れの気にかかる場所がある方はぜひご連絡ください。
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